ゲージ計算機
スワッチゲージから目数・段数計算、編み図変換、均等増減、ブロッキングまで。
—目
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—段
ゲージとは
ゲージは一定面積(通常10×10cm)に入る目数と段数のことです。同じ糸・同じ針でも手加減は人それぞれで、ゲージは必ず変わります。パターンの寸法はパターンのゲージを基準に計算されているため、自分のゲージが違えば完成サイズも変わります。10cmあたり1目の差でも、セーターでは胸囲数cmの誤差になります。
本番の前にスワッチ(試し編み)を編んで自分のゲージを測りましょう。最低12×12cmで編み、端を避けて中央10cmの目数と段数を数えます。
この計算機でできること
目数・段数計算 — 自分のゲージと目標寸法を入力すると、必要な目数・段数がすぐ求まります。
ゲージ換算 — パターンのゲージと自分のゲージが違うとき、パターンの目数・段数を自分のゲージ基準に換算します。
シェーピング計算 — 増し目/減らし目を何段ごとに何回行うかの配分を計算します。袖下やヨークのシェーピングに。
ブロッキング予測 — 洗濯前後のスワッチ寸法から変化率を求め、目標寸法に合う作り目数を逆算します。ブロッキングで大きく伸びるリネンやモヘアで特に重要です。