方眼編み図案
完成サイズと糸の太さを入れると作り目・マス数を計算。写真変換か手描きで図案を埋めましょう。
- 01 サイズ設定
- 02 図案を埋める
- 03 書き出し
糸
フォント
太さ
編み方作り目 40·13 × 20 マス·≈ 26.0 × 25.0 cm
マスを押すかドラッグ。空 → 塗り → 無効 の順に変わります。
方眼編みとは
方眼編み(フィレクロッシェ)は、長編みと鎖編みだけで「詰まったマス(ブロック)」と「空きマス(スペース)」の格子を作り、絵や文字を表現するかぎ針編みの技法です。2種類の編み方だけでできるため初心者でも挑戦しやすく、格子状の編み図があればカーテン、ブランケット、ティーマット、バッグまで何でも作れます。
エディターの使い方
テキストタブでは、文字を入力するとフォント・太さを反映して自動で格子図案を作成します。イニシャル入りのティーマットや名前入りブランケットにおすすめです。画像タブでは、画像をアップロードして明暗を基準に自動変換します。
自動変換後はセル単位で手直しできます。行/列単位の塗り、左右・上下対称、反転機能でパターンを整え、ズームと座標表示で大きな図案も快適に編集できます。
完成した図案はPNG/PDFで保存でき、段ごとのテキスト解説(◯段目: ブロック◯個、スペース◯個)も書き出せるので、チャートが苦手な方でも編めます。
糸とサイズの決め方
方眼編みは伝統的には細いレース糸で編みますが、太い糸で編めば同じ図案が大きなブランケットになります。糸の太さを入力すると1マスの目安サイズから完成寸法を見積もれます。文字は最低5〜7マスの高さがあるとはっきり読めます。