糸と道具 · 2026-04-20

編み物の小物と道具 完全整理

編み物の道具は、作品をより早く正確に完成させる手助けをしてくれます。でも、最初からすべての道具をそろえる必要はありません。よく使う必需品から一つずつそろえれば十分です。

なぜ大切なの?

小さな道具ひとつがミスを減らしてくれます。ステッチマーカーは繰り返し区間に印をつけ、段数カウンターはパターンの現在地を見失わないようにし、ゲージ定規は仕上がり寸法の確認を助けます。

実践のポイント

入門の段階では、はさみ、とじ針、ステッチマーカー、メジャーがあれば十分です。ウェアを編み始めたら、ゲージ定規、段数カウンター、ステッチホルダーが役立ちます。糸をたくさん保管したりコーン巻きの糸を使うなら、糸巻き器とかせくり器も検討できます。

初心者が見落としがちなこと

道具が多くても整理されていないと、探すのに時間を取られます。小さなポーチやケースによく使う道具だけをまとめて、プロジェクトバッグに入れておく習慣をつけましょう。

作業前チェックリスト

  • はさみ
  • とじ針
  • ステッチマーカー
  • メジャー
  • 段数カウンター
  • ゲージ定規

よくある質問

段数カウンターは必須?

必須ではありませんが、繰り返し模様や袖のように左右をそろえる必要があるとき、とても役立ちます。

ステッチマーカーの代わりになるものは?

小さなリング、糸の切れ端、安全ピンで代用できます。

糸巻き器はいつ買えばいい?

かせの糸をよく買うようになったり、多色使いが増えてきてからでも遅くありません。

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