オリジナルパターンに書かれた糸をそのまま手に入れるのは簡単ではありません。廃番になっていたり、輸入が止まっていたり、予算を大きく超えていたり。だからほとんどのニッターは代替糸を探します。問題は、その情報がSNSや掲示板、ブログに散らばっていることです。
代替糸を選ぶとき最初に見るのは、太さ(weight)とゲージです。同じworstedでもブランドごとに微妙に違うので、必ずスワッチを編んでみてください。
次は素材の性格です。メリノはやわらかいけれど伸びやすく、コットンはしっかりしているけれど重い。オリジナルが意図したシルエットを思い浮かべながら、近い性格の糸を選ぶことが核心です。
完璧な代替糸はありません。ただ、自分の手と自分の作品に合う糸があるだけです。
最後に、レビューを残してください。あなたが糸Aの代わりに糸Bを使った経験は、次の人にとって最も信頼できる情報になります。それが、私たちがこのデータベースを作る理由です。